プロミスの審査時間は長いのか?

プロミスの審査時間は「最短30分」で、さらに最短1時間融資で借りられる即日融資が可能なカードローンです。

しかし、「プロミスの審査時間が長い」という評判も見かけることもあり、実際にプロミスから審査回答される時間はどれぐらいか気になりますね。

プロミスの返済能力の審査には、「スコアリングシステム」で自動的に審査を行うようになっているので審査は早いはずですが、返済能力の審査以外で審査時間が長くなってしまう原因があるようです。

プロミスの審査時間を遅くならないための短縮させる方法なども解説していきます。

プロミス

プロミス
  • 申込完了後から最短1時間融資可能
  • 30日間無利息サービスあり
  • 家族にバレにくい郵送物なしの「Web完結」
実質年率限度額保証人
年4.5%~17.8%1~500万円不要
審査時間即日融資土日の借入
最短30分可能可能
原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミスの審査時間は「平均1時間~2時間」

当サイトがプロミス会員100人に対して審査時間について独自アンケート調査を行った結果、下の表のような回答になりました。

プロミスの審査時間の平均

プロミスの申込完了後から本審査結果を受け取るまでの時間で、1番多かった回答が「30分~1時間」になりました。次いで「1時間~2時間」で、30分以内に8人が審査を受け取れた回答もありました。

しかし、プロミスからの審査時間の回答で2時間以上かかった人が25人いましたので、審査時間を平均すると「約1時間50分ぐらい」になります。

私がプロミスを申し込んだときは、審査開始時間の9時に申込完了後、10時30分までに審査結果を受け取れたので1時間30分もかかりませんでした。

最短30分で審査結果の連絡がくるのは難しい?

独自アンケート調査を見て「最短30分で審査結果がくるのは難しいのかな?」と感じた人もいるでしょう。

ですが、次の条件に当てはまる人は、最短30分に近い審査時間で連絡がある可能性があります。

  • 申し込みが混雑していない
  • 申込内容に不備がない
  • 信用情報が良い
  • 電話連絡の対応がスムーズ

多くの条件に当てはまるほど、プロミスの審査時間が早い傾向です。

原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミス公式サイトで申し込む

プロミスの審査結果を連絡する時間は9時~21時

プロミスは24時間ずっと審査しているわけではありません

プロミスの審査を行う時間は9時~21時で、審査結果の連絡する時間も同じです。

さらに、審査時間は同じでもプロミスの申込方法によって受付時間が違うので、次の表にまとめました。

プロミスの申込受付時間と審査時間
申込方法受付時間審査時間
WEB申込
(インターネット)
24時間9:00~21:00
土日・祝日も審査を行う
自動契約機9:00~21:00
※契約機によって営業時間が異なる
ローン契約機
(三井住友銀行内)
9:00~21:00
※契約機のよって営業時間・休日が異なる
電話9:00~21:00
郵送ー(申込書到着後)
店頭窓口10:00~18:00(平日のみ)10:00~18:00
土日・祝日の審査は行っていない

店頭窓口以外のWEB申込などは、土日でも審査しています。

しかし、郵送の申し込みはプロミスに申込書が届いてから審査が始まるので、審査時間が同じでも審査結果を受け取るまで数日かかります。

即日融資を受けるための申込時間帯

プロミスへ申込する時間帯によって、審査回答される時間が違います。

申込時間と審査回答の時間
申込時間審査回答する時間
0:00~9:009:00以降
9:00~19:00前後最短即日の可能性大
21:00~24:00翌日9:00以降

プロミスの審査が始まる9時以降に申し込みすると審査が始まり、申込当日に審査結果が受け取れる「最短即日」の可能性が非常に高いです。

9時までに申込できるWEB申込も審査結果の回答は9時以降になりますが、即日融資しやすい申込方法です。

しかし、審査が終わる21時以降の申込すべては、翌日9時以降の審査時間まで待つことになります。

さらに、プロミスの審査が平均2時間かかることを考慮すると、19時までに申込を完了させるのが即日融資を受けるポイントになります。

原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミス公式サイトで申し込む

プロミス審査の流れ

プロミスの審査は返済能力の調査を主に行いますが、スマホからWEB申込した時の審査の流れは

  1. 少ない入力項目で属性情報の審査を行う「事前審査」
  2. 信用情報と返済能力の調査を行う「仮審査」(一次審査)
  3. 収入源と申込不備の確認を行う「本審査」(二次審査)

の3段階で進みます。

同じWEB申込でもパソコンから申し込むと事前審査は無くなり、仮審査の中で属性審査を行うので、審査の流れは2段階で進みます。

事前審査から本審査の審査結果の連絡までの時間は「最短30分」ですが、それぞれの審査にかける時間は違い、審査する内容が違うのが主な理由です。

事前審査はスコアリングシステムの自動審査で早い

プロミスのWEB申込フォームで入力した「属性情報」は、スコアリングシステムにより最短15秒で審査結果が分かる事前審査※を導入しているので、審査時間が非常に早いです。。

スコアリングシステムは、それぞれの項目を点数化することで、瞬時に審査基準を満たしてるか判断できるようになっています。

申込項目別のスコアリング内容
項目スコアリングの内容
年収低収入より高収入の方が高得点
勤務先規模中小企業より大企業の方が高得点
雇用形態バイトより正社員や公務員の方が高得点
勤続年数短いより長い方が高得点
居住形態
  • 賃貸ではなく持ち家の方が高得点
  • 持ち家でもローンの有無で変わる
家族構成
  • 独身で親と同居が高得点
  • 一人暮らしの親と別居が一般的に低得点と言われる
  • 子どもの有無でも得点は左右される
他社の借入状況借り入れが無い方が高得点

属性審査も人的審査にしてしまうとかなり審査時間が長くなりますが、事前審査は最短15秒※で審査結果は出ます。

しかし、属性審査だけで本審査の結果にはなりません。
※仮審査結果ご確認後、本審査が必要となります。※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

仮審査は信用情報と返済能力の調査で時間が長くなりやすい

仮審査では、申込者の信用情報と返済能力の調査を審査担当者が目視で行うので、審査時間は比較的長くなります。

信用情報と返済能力の調査とは?
  • 半年間のローン商品の申込状況
  • 5年間のローン契約内容
  • 5年間の返済状況
  • 他社の借入状況
  • 異動情報の有無

JICCとCICの2つの信用情報機関に加盟しているプロミスは、他社カードローンの契約状況や借入状況を調査します。

特に、申込者の収入と借入状況のバランスを見て返済能力を調査しますが、返済能力に不安がある申込者は審査時間が長くなりやすいです。

もし異動情報の記録が確認できた場合は、審査が長引くよりも審査落ちする可能性が非常に高いです。

審査落ちの原因には他にも多くあり「プロミスの審査は厳しいの?審査に落ちる人の理由には特徴がある」で詳しく解説しています。

原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミス公式サイトで申し込む

プロミスの審査時間を短縮させる方法

プロミスの最短30分の審査時間に近づけるため、次のことを注意すれば審査時間を短縮することが可能です。

  • 午前中の早い時間帯に申し込む
  • 希望する限度額を抑える
  • 正しい書類を提出する
  • 電話連絡をいつでも対応できるようにする

午前中の早い時間帯に申し込む

プロミス審査が混雑している時間帯を避けて申し込むと良いので、午前中の早い時間帯に申し込むと審査時間を短縮できます。

プロミス審査が混雑しやすいのはお昼過ぎで、特に夕方以降です。

活動する時間帯になると当日や近日の予定が決まり、お金を必要とする用事が入り、お金がない人の申込が増えるからです。

プロミスの審査時間は9時からなので、9時までに申込できるWEB申込を活用すれば、審査がスムーズに進む時間帯に審査結果を受け取れる可能性が高くなります。

希望する限度額を抑える

大きく余計な希望限度額は高い返済能力を求められるので、プロミスの審査は慎重になります。

プロミスの審査時間を短縮させるコツは、必要最低限の希望限度額に抑えることです。

特に、50万円を超える希望限度額は正確な収入を証明する書類が必要になり、プロミスの審査担当者の確認作業が増えるので、審査時間に影響があります。

「50万円を超える限度額が必要」と考えている人は仕方ありませんが、「大きな限度額を契約できれば便利」と単純に考えている場合は、本当に必要な限度額まで下げて申し込みましょう。

正しい書類を提出する

プロミスの審査時間を短くするには、皆さんが手こずりやすい「必要書類の提出」と「在籍確認」をスムーズに終わらせるのが重要です。

プロミスで提出する書類は次の2点になります。

必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書

本人確認書類は「運転免許証」「パスポート」「個人番号カード」が最も用意しやすい書類で、健康保険証も本人確認書類ですが顔写真がないので住民票なども併せて提出する必要があり、時間が短縮出来ません。

収入証明書は「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」などがあります。

希望限度額50万円を超えなければ原則必要ないので準備する必要はありませんが、他社との借入合計が100万円を超える場合やプロミスから求められたときは必要なので、万が一のために準備しておきましょう。

在籍確認は勤務先に電話連絡が必ず行われるので、勤務時間中になるべく申し込んでおかないと、スムーズに在籍確認が行われません。

勤務中に申込者本人が電話対応できれば、1番審査時間の短縮につながるはずです。※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する場合、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工する必要がある。

電話連絡にいつでも対応できるようにする

プロミスの審査結果の連絡は主にメールで行いますが、申込内容の確認や在籍確認、本人確認などは電話連絡で行われます。

勤務先の本人以外でも対応できる在籍確認は比較的スムーズに進みますが、申込者本人しか対応できない電話連絡は注意が必要です。

本人確認の電話連絡などは携帯電話番号にかかってくるので、申込した後はいつでも対応できるようにしておきましょう。

プロミス

プロミス
  • 申込完了後から最短1時間融資可能
  • 30日間無利息サービスあり
  • 家族にバレにくい郵送物なしの「Web完結」
実質年率限度額保証人
年4.5%~17.8%1~500万円不要
審査時間即日融資土日の借入
最短30分可能可能
原則24時間最短10秒で振込可能!
\ 最短1時間融資も可能! /

プロミスの審査結果の連絡が遅い原因

プロミスの審査時間を短くする方法を試したにも関わらず、審査結果の連絡が遅いのには次の原因が考えられます。

  • 申し込む時期の審査が混雑している
  • 申込内容や書類に不備がある
  • 在籍確認が取れない

申し込む時期の審査が混雑している

申し込む時間帯を早くしたのに審査結果が遅くなるのは、申し込む時期の審査が混雑している場合があります。

申し込みが混雑する時期は「3月~5月ゴールデンウイーク頃が非常に多く、次いで夏休み明け9月も多くなる時期です。

あと細かい時期では「給料前数日間」も申込数が短期的に増えます。

プロミスの申込者数が少ない時期と多くなる時期を比較すると、申込者数が1.5倍~2倍に増えます。

どうしても混雑時期にお金が必要ならば仕方ありませんが、なるべく混雑時期をずらして申し込んだ方が、審査時間は短くなる傾向になります。

申込情報の内容に相違や不備がある

プロミスの審査担当者が、申込者が申告した内容に不備があると判断できた場合、審査が慎重になり時間がかかります。

申込内容に不備が分かるケースは、

  • 信用情報機関に記録された過去の申込情報
  • 提出書類と比較
  • 提出した書類が不鮮明

などがあります。

信用情報機関に登録された過去の申込情報は「半年間」は記録され、契約内容に関しては5年間です。

プロミスを申し込んだ内容と過去の申込情報にかなりの相違があると、審査は隅々までチェックします。

あとは、プロミスが求めている書類とは違う書類を提出していたり、申込情報と本人確認書類の情報に相違があると、電話連絡で確認を行うことになります。

さらに、提出書類の画像が不鮮明であれば再提出となり、審査結果がかなり遅くなってしまいます。

在籍確認が取れていない

申込者本人が電話対応できれば良いと上で書いたように、勤務先への在籍確認がスムーズに進んでいないと、その先の審査結果の回答には進みません。

個人情報に厳しい職場の場合、個人への電話連絡をすべて断られてしまうケースもあり、在籍確認が出来なくて審査に落とされる可能性もあります。

在籍確認が取りにくい職場である場合は、まずはプロミスコールに相談すると良いです。

申込者本人が職場にいる時間帯に連絡するよう指定出来たり、電話連絡以外の在籍確認方法を検討してくれる場合もあります。

プロミスの在籍確認なしは可能か?職場へ電話連絡があるタイミングと勤務先別の対応策を解説

プロミスの審査結果の連絡がこない時の対処法

プロミスの審査時間は最短30分ですが、ここまで解説したように審査時間が長引いて審査結果の連絡が遅くなることはよくあります。

借入を急いでいるのに連絡がなかなかこない場合は、次の対処法2つを試すのが良いでしょう。

  • メールフォルダを確認する
  • プロミスコールに電話で審査の進行状況を確認する
  • 他社カードローンの申込をする

メールフォルダを確認する

プロミスのWEB申込をすると、審査結果の連絡は申込時に登録したメールアドレスに送られるのが一般的です。

審査結果を電話連絡されると思っている人は、登録したメールアドレスのフォルダを一度確認してください。

それでも審査結果のメールが届いていないなら、

  • PCメールの受信拒否設定
  • メールの迷惑フォルダの確認

なども確認してみましょう。

プロミスコールに電話で審査の進行状況を確認する

メールを確認してもプロミスからの審査結果がこない場合は、「プロミスコール」に電話で問い合わせをして、審査の進み具合を確認するのがおすすめです。

申込者数が多くて申込完了から30分経っていても「審査待ち」の状態だったり、審査の不備の内容が分かったりと、審査落ちしていない確認にも繋がります。

せっかくプロミスコールに電話連絡したなら、審査を急いでほしいとお願いしても問題ありません。

他社カードローンを申し込む

少し手荒い対処法ですが、審査時間がどうしても長くなるなら、プロミス以外の他社カードローンを申し込むのも1つの方法です。

他社カードローンで検討するのは銀行カードローンではなく、即日審査ができる消費者金融がおすすめです。特に、アコムやアイフルなどの大手消費者金融が良いです。

しかし、注意する点としてプロミスの申込から時間が経っていないことです。

プロミスの申込情報は信用情報機関に記録されているので、他社カードローンの審査で確認されます。

連続申込は審査には悪影響になりやすいので、他社で必ず早い審査が行われるのかは難しい場合もあります。

審査をそれほど急いでいないなら、プロミスの審査結果の連絡を待つ方が良いでしょう。

プロミスの審査は早いし消費者金融でもピカイチ

プロミスの審査が長いという評判もありますが、最短30分の審査時間は非常に早く消費者金融でも安定した審査時間です。

プロミスの審査が遅いというよりも申込者の信用情報や申込状況で審査時間が長引くので、少しだけ注意すれば早く審査回答を受け取ることも出来ます。

プロミスは消費者金融の中でも1,2を争う人気のカードローンなのも「審査の早さ」や「利便性の高さ」なので、急いで借りたいという人はまずはプロミスを申し込んだ方が良いです。