SMBCモビットの審査には仮審査と本審査があります。

仮審査では申告された内容を元に基準に合致するかどうかが審査されるのと同時に、CICやJICCになどの個人信用情報登録機関へ照会をかけて、申込人の信用情報からカードローンを発行可能か審査していきます。

仮審査を通過すると本審査へ移ります。本審査は「申告された内容が虚偽申告ではないか」の審査が行われます。以下に詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

免許証など本人確認書類に基づいた本審査

本審査の際に免許証等の本人確認書類の提出を求められます。

ここで審査する内容は、申込人の氏名、住所、年齢などの申告内容が誤記載されていないか。もしくは虚偽の申告をしていないかなどです。

個人信用情報登録機関に照会をかける際、本人の氏名や年齢と相違があれば全く関係のない個人の情報を元に審査をしているため、再審査となります。これが悪意を持って氏名や住所を改ざんしていた場合などは、確実に審査は否決となり、ブラックリストに登録(個人信用情報登録機関へ事故情報として登録)されることもあります。

申込する際は誤記載に注意し、正確な申告を心がけましょう。

源泉徴収票など所得確認書類に基づいた審査

源泉徴収票など所得の確認書類も提出を求められます。

ここでは、申告した「年収」「勤務先」「氏名」「住所」が正確かどうか審査されます。
特に年収は審査を有利に進めようと虚偽の申告をしやすい項目になりますので所得確認書類で確実に審査が行われます。

申告した年収と実際の年収に相違がある場合(この場合は少なくなる場合)審査が否決になる可能性が高いです。特に収入が無いのにあるように偽った場合などは審査には通りませんので注意してください。

所得確認書類には勤務先の記載もありますから、併せて勤務先の確認も行われます。

職場への電話連絡に基づいた本審査

SMBCモビットでは職場への電話連絡が行われます。

職場へ電話連絡を行う理由としては、実際に告知された勤務先と相違がないか確かめるためです。先ほどの源泉徴収票でも一応確認は取れますが、源泉徴収で分かるのは昨年の12月31日現在在籍しているという事だけです。

その後仮に転職していたとしても、源泉徴収票だけでは現在も勤務先にいるかどうかの確認ができませんので、職場に実際に在籍しているか電話連絡が行われます。

この際SMBCモビット担当者は個人名で電話をかけてきますので、職場の人にSMBCモビットだとバレる事はありませんので心配は不要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

SMBCモビットには信用情報に基づく仮審査と、実際に申告内容があっているかを判断する本審査があります。

仮審査と本審査を通過してはじめてローンカードを手にすることができるのです。本審査を通過するためには、とにかく正確な申告を心がけること。

虚偽申告は必ずバレますし、審査が通らなくなります。虚偽の情報でローンカードを組んだ場合最悪詐欺罪で刑事告訴される可能性もありますので、注意が必要です。